医療保険 三大疾病

医療保険で三大疾病に対する保障は付けた方がいいのか?

医療保険で三大疾病に対する保障は付けた方がいいのか気になっている人も多いと思います。

 

そもそも三大疾病が何かご存知でしょうか?

 

三大疾病とは「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」のことです。

 

これらの保障をどうしたらいいのかを考えるにはこれらの病気にかかるリスクはどれくらいの年齢から増加するのか知っておかなければいけません。

 

がんの罹患率が高くなるのは60歳を超えてからです。

 

60歳までにがんにかかる確率はわずか7%程度しかありません。

 

つまりがんの保障が必要になってくるのは60歳前後ということです。

 

急性心筋梗塞にかかるリスクが高いのもやはり60歳前後です。

 

脳卒中は脳梗塞、くも膜下出血、脳出血などに分けられますが、やはりこれらにかかるリスクが高いのは60歳前後です。

 

ただくも膜下出血に限っては30代から40代ぐらいの方が60代より多いようです。

 

これらを総合して考えると、三大疾病に対する保障は余裕があれば30代や40代でつけておくと万一の時にも安心です。

 

遅くても50代にはつけておいた方がいいのは間違いありません。

 

自分は大丈夫と思っている人ほど病気になってしまうので、必ず万一の時に備えておきましょう。

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