終身医療保険

終身医療保険とは

終身医療保険とは一生涯の保障をしてくれる保険のことをいいます。

 

終身医療保険にも会社によって違いがあり、死ぬまで保険料を払い続けるものと65歳や70歳で満了になり、それ以降保険料を支払わなくて良い物もあります。

 

どちらが得をするかとは一概に言えません。

 

なぜなら人の寿命によって払う保険料の総額が変わってくるからです。

 

保険料の月々の支払いは当然65歳や70歳で満了となるものの方が高くなります。

 

死ぬまで保険料を払い続けるタイプは月々の保険料は安くなりますが、長生きすればその分支払った保険料は高くなってしまいます。

 

例としてNKSJひまわり生命の終身医療保険を使って解説してみましょう。

 

NKSJひまわり生命サイトより引用

 

20歳男性で契約した場合60歳で満了になるタイプ(短期払)では支払う保険料の総額は

 

3759円×12ヶ月×40年=171万7920円

 

となります。

 

続いて終身払で契約した場合短期払と同額になるのは

 

3050円×12ヶ月×47年=172万200円

 

となり67歳の時にほぼう同額の保険料を支払ったことになります。

 

最近では平均寿命も延びているのでこの例では短期払いにした方が保険料は安く収まるということが言えます。

 

とはいってもその時の経済状況で保険料の支払いを少しでも少なくしたいという人も多いと思います。

 

その様な方は終身払いにした方がいいので、どちらにするかはその時の経済状況に合わせて臨機応変に対応してください。

 

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