終身医療保険 定期医療保険 違い

終身医療保険と定期医療保険の違いを理解しよう

終身医療保険と定期医療保険の違いを理解して、賢い保険選びをしましょう。

 

違いその1.保障期間

終身型では加入した時から一生涯保障が受けられるのに対して、定期型では加入した時から一定期間(5年や10年)しか保障を受けられません。

 

そのため定期型では保障が無くなる前に更新しなければいけません。

 

定期型では更新するたびに保険料が上がっていくので、最終的には終身型より保険料を支払うことになります。

 

しかも定期型では80歳までしか更新できないのもの多く、それ以降の保障を受けられないというデメリットもあります。

 

違いその2.保険料

終身型では加入した時から保険料が上がらないのが特徴ですが、定期型では先ほども言ったように更新のたびに保険料が上がっていきます。

 

これは歳を取るにつれて病気になるリスクが高まっていくからです。

 

そのため終身型は最初は保険料が高く感じると思いますが、最終的には定期型の方が保険料が高くなってしまいます。

 

違いその3.保障内容

終身型は1回の入院給付限度日数が60日(通算1000日)に設定されているものが多く、入院日額5000円の医療保険に加入している人の場合、手術をすれば手術給付金も支払われますが、計算してみると最大でも30万円(5000円×60日)となるので更新型と比べると割りやすくなっています。

 

更新型では120日や長いものでは180日保障といった内容の物もあります。

 

歳を取ると入院する機会も増え、必然的に入院日数も多くなっていくので入院給付限度日数が60日では少し不安が残ります。

 

 

以上が終身医療保険と定期医療保険の違いです。

 

どちらのタイプが自分に合っているかは人によって違うので、ライフプランに合わせて無理のない保険選びをしてください。

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